なが餅笹井屋 本店
古くは東海道の宿場町として栄えていた四日市。
天文19年(1550年)、笹井屋の初代彦兵衛氏が、東海道と伊勢参宮道との追分にあたる「日永(ひなが)の里」で、地名にちなんだ「なが餅」を作り始めました。
つぶあんの入った餅をのばし、両面を香ばしく焼いたもので、伊勢詣でに来る人々の間で評判のお菓子となりました。
その名称も日永の餅、長餅、笹餅、などと称せられ、「なが餅」の今日に至っています。
なが餅の素朴な味わいは、時代を越えて今も人々の心を満たし、四日市の銘菓として愛されています。
これからも「なが餅」に誇りを持ち、誠実に作ることを大切にしてまいりたいと思います。
| 住所 | 四日市市北町5-13 |
|---|---|
| 電話番号 | 059-351-8800 |
| 営業時間 | 8:30~17:00 |
| 定休日 | 火曜日 ・ 木曜日 |